米カリフォルニア州サンバーナディーノにある障害者支援…

公開日: : 今日のFX経済指標 , ,

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2015/12/03のワールドニュース

  • [サンバーナディーノ(米カリフォルニア州) 2日 ロイター] – 米カリフォルニア州サンバーナディーノにある障害者支援を行う福祉施設で2日、銃撃事件が発生し、少なくとも3人が死亡した。警察は容疑者が最大3人だとし、行方を追っている。
  • [ウィーン 2日 ロイター] – 石油輸出国機構(OPEC)は4日にウィーンで開く総会で、非OPEC加盟国が減産していないことを理由に減産は決定しない公算が大きいことが2日、OPEC代表者の話で明らかになった。
  • [モスクワ 2日 ロイター] – ロシア国防省は2日、トルコのエルドアン大統領や一族が、シリア、イラク国内の過激派組織「イスラム国」支配地域から、石油を違法に密輸入して利益を得ている証拠があると明らかにした。
  • [オタワ 2日 ロイター] – カナダ中銀は2日、政策金利を0.50%に据え置いた。家計にはぜい弱性が残るが、「金融安定への全般的なリスクは想定通り推移している」ためと説明した。
  • [マドリード 2日 ロイター] – スペイン北東部、カタルーニャ自治州議会が、同国からの分離独立プロセス開始を宣言する決議を可決した件で、スペイン憲法裁判所は2日、違憲判断を下した。
  • [リスボン 2日 ロイター] – ポルトガルのコスタ首相(社会党)は2日、新政権が欧州連合(EU)の責任あるパートナーになる考えを表明した。成長や雇用促進の実現に向け、加盟国が結束する新たな勢いが必要と訴えた。
  • [チェンナイ(インド) 2日 ロイター] – インド南部のタミルナド州で100年以上ぶりとされる豪雨が発生し、州都チェンナイでは数千人の住民が避難し、工場が一時閉鎖されたほか、空港機能がまひするなどの事態となっている。
  • [ムンバイ 1日 ロイター] – 中国の人民元はついに国際通貨基金(IMF)の特別引き出し権(SDR)の構成通貨に採用されたが、取り残されたのはインドだ。中国がIMFの「エリートクラブ」入りを果たすために矢継ぎ早に改革を打ち出したのと対照的に、インドは自由化に慎重な姿勢をとっており、通貨ルピーがSDRに組み入れられるのは少なくとも10年先と見られる。
  • [ワルシャワ 2日 ロイター] – ポーランドのシャワマハ財務相は、同国政府がドルとユーロ建て債に加えてサムライ債の発行を検討していることを明らかにした。現地紙ガゼッタ・ポルスカが2日報じた。
  • [カラカス 1日 ロイター] – ベネズエラのマドゥロ大統領は1日、今週開かれる石油輸出国機構(OPEC)総会で、原油相場を押し上げるため5%の減産を訴えると明らかにした。


[powerd by ロイター]

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2015/12/03の主な経済指標

  • 【12月3日09:30】貿易収支(10月)[前回値:-23億1700万豪ドル]
  • 【12月3日17:00】消費者物価指数 前月比(11月)[前回値:1.55%]
  • 【12月3日17:00】消費者物価指数 前年比(11月)[前回値:7.58%]
  • 【12月3日19:00】小売売上高 前月比(10月)[前回値:-0.1%]
  • 【12月3日19:00】小売売上高 前年比(10月)[前回値:2.9%]
  • 【12月3日21:45】ECB政策金利発表[前回値:0.05%]
  • 【12月3日22:30】ドラギECB総裁会見
  • 【12月3日22:30】新規失業保険申請件数(11月28日の週)[前回値:26万件]
  • 【12月3日22:30】失業保険継続受給者数(11月21日の週)[前回値:220万7000人]
  • 【12月3日00:00】ISM非製造業景況指数(11月)[前回値:59.1]


[powerd by M2J]

2015/12/03の主な為替ニュース

  •  NYタイムは強いADP全国雇用者数や米当局者の年内利上げに前向きな発言を受け、ドル高が先行。しかし米地区連銀経済報告(ベージュブック)は、利上げサイクルの加速をイメージさせる内容ではなく、ドル高の流れは緩んだ。ドル円は123.68円と前月18日以来の高値をつけた後、123円前半へ押し戻された。一方で、ユーロドルは4月14日以来の安値1.0550ドルまで下落したが、その後1.06ドル前半へ戻している。クロス円は各通貨まちまちで、ユーロ円は130円前半へ下押した後に130.98円まで上昇。一方、豪ドル円は、8月21日以来の高値90.49円まで上伸後、本日の上昇幅をほぼ吐き出した。ポンド円はさえない建設業PMIの結果が尾を引き183.98円まで下落幅を広げた。
     東京タイムは、今夜に欧州中央銀行(ECB)理事会を控え、様子見ムードが続きそうだ。ユーロは、昨日NYタイム後半のドル失速で底堅いが、ECBの緩和強化が既定路線となっているなかでは、調整のユーロ買い以上の動きにはなりにくいだろう。ECBは「2016年9月までと一時的な期限を設けていた追加緩和措置の先延ばしや、預金ファシリティ金利などの、ごく小幅な金利引き下げに加え、資産購入の対象拡大などで追加措置に説得力を持たせることが考えられる」(シンクタンク系エコノミスト)という。ユーロ下落によるユーロ円での円買いが、ドル円の下押し圧力になる可能性はあるが、「あくまで為替市場の主語はドル」(外銀筋)との見方で、対ユーロでのドル買いが、ドル円の下値も支えるだろう。
  • 12月3日の主な指標スケジュール
    123 予想 前回
    08:50 (日)対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分 NA 4109億円
    08:50 (日)対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分 NA 1787億円
    09:30 (豪)貿易収支 10月 -26.00億AUD -23.17億AUD
    10:45 (中)Caixinサービス部門購買担当者景気指数(PMI) 11月 NA 52.0
    17:00 (トルコ)消費者物価指数(CPI) 前月比 11月 0.40% 1.55%
    17:50 (仏)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 11月 51.3 51.3
    17:55 (独)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 11月 55.6 55.6
    18:00 (欧)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 11月 54.6 54.6
    18:30 (英)サービス部門購買担当者景気指数(PMI) 11月 55.0 54.9
    19:00 (欧)小売売上高 前月比 10月 0.2% -0.1%
    19:00 (欧)小売売上高 前年同月比 10月 2.6% 2.9%
    21:30 (米)チャレンジャー人員削減数 前年比 11月 NA -1.3%
    21:45 (欧)欧州中央銀行(ECB)政策金利 0.05% 0.05%
    22:30 (欧)ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見 NA NA
    22:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分 26.9万件 26.0万件
    24:00 (米)ISM非製造業景況指数(総合) 11月 58.0 59.1
    24:00 (米)製造業新規受注 前月比 10月 1.4% -1.0%
    24:00 (米)イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言 NA NA
  •  NYタイムは後半ドルが失速。今週末の米雇用統計の前哨戦といわれる、11月ADP全国雇用者数が6月以来の高水準となる+21.7万人となったほか、米当局者の年内利上げに前向きな発言を受け、ドル高が先行した。ただ、午後に公表された米地区連銀経済報告(ベージュブック)は、利上げサイクルの加速をイメージさせる内容にはならず、ドル高の流れは緩んだ。
     今年のFOMCで投票権を有するロックハート米アトランタ連銀総裁が「経済はもはや緊急の扱いを必要としない」、「利上げの論拠強い」と述べたほか、イエレンFRB議長は「長過ぎる利上げ先送り、後に突然の引き締めリスク」、「労働市場の改善、インフレに対する自身の見方を強める」と語った。ベージュブックでは、「米経済は大半の地区で緩慢なペースで成長」、「製造業はまだら模様、ドル高が悪影響」、「物価は全般落ち着いていた」とされた。
     ドル円は123.68円と前月18日以来の高値示現後に123円前半まで押し戻された。一方で、ユーロドルは4月14日以来の安値となる1.0550ドルまで低下したが、その後1.06ドル前半へ戻した。「ECBスタッフがマクロ経済の見通しは現状からほとんど変わらず」との見解をまとめたと伝わり、ECB理事会が予想ほど踏み込んだ緩和策を打ち出さないのではとの思いもユーロ買い戻しを誘った感じだった。一方で、スイスフラン(CHF)はしっかり。明日のECB理事会を見据えて、対ユーロで買い戻しが入った。ドルCHFは1.0180CHFまでCHF高推移。CHF円も1円超上昇し、121.09円と11月20日以来の高値を示現した。
     加ドルは小幅高。市場予想通り、カナダ銀行(BOC)は政策金利を0.50%で据え置いた。声明では、追加緩和期待を強めるような文言は見られず、加ドル円は92.70円、ドル/加ドルは1.3309加ドルまで加ドル高が進む場面があった。一部報道が「イランがOPECメンバーの大多数が減産に同意と述べた」と伝えたことも、加ドル上昇を後押しした可能性はある。ただ、同報道は同時に「サウジアラビアなどの湾岸アラブ諸国は減産を支持しないだろう」とも伝えている。
     クロス円はまちまち。ドルに対する円や他通貨の動向に挟まれて、明確な方向性は定まらなかった。ユーロ円は130円前半へ下げた後に130.98円まで反発。かたや豪ドル円は、8月21日以来の高値となる90.49円まで上伸後に、本日の上昇幅をほぼ吐き出した。そのほか、さえない建設業PMIの結果が尾を引きポンド円は183.98円までレンジ下限を広げた。
     7時現在、ドル円は123.24円、ユーロドルは1.0615ドル、ユーロ円は130.83円で推移。
  • イエレンFRB議長の「長過ぎる利上げ先送り、後に突然の引き締めリスクになる」などの発言を受けドル円は一時123円66銭付近まで上値を拡大。しかし、その後は米債利回りの上昇幅縮小やダウ平均の軟化が重石となり、ドル円は123円10銭付近まで反落し序盤の上昇幅を失った。対照的にユーロドルは1.0550付近を安値に1.0626付近まで反発、ユーロ円も130円96銭付近まで買われ本日高値を更新する動きとなっている。5時59分現在、ドル円123.206-216、ユーロ円130.782-802、ユーロドル1.06151-159で推移している。
  • ○米経済は大半の地区で「緩慢なペース」で成長○「多くの」地区は人材派遣中心に雇用加速を指摘○労働市場は緩やかな引き締まりが継続○大半の地区で賃金圧力は熟練職のみで強まる○個人消費はほぼ全ての地区で増加○物価は「全般に落ち着いていた」○製造業は「まだら模様」、ドルが悪影響
  •  この後の米地区連銀経済報告(ベージュブック)公表を控えてドル買いの流れが一服。ドル円は123.40円付近へ押されているほか、ユーロドルは1.06ドル台を回復している。


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