メイ英首相の報道官は1日、英国は中国との関係を引き続…

公開日: : 今日のFX経済指標 , ,

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2016/08/02のワールドニュース

  • [ロンドン 1日 ロイター] – メイ英首相の報道官は1日、英国は中国との関係を引き続き強化していくとの方針を示した。首相は先週、サマセット州ヒンクリーポイントの原発新設計画について、プロジェクトの最終決定を遅らせる方針を明らかにした。
  • [ニューヨーク 1日 ロイター] – 1日の取引で米原油先物が一時4月以来初めて1バレル=40ドルを割り込んだ。石油輸出国機構(OPEC)の7月産油量が過去最高を記録する勢いとなっていることを示すロイターの調査を嫌気している。
  • [ジャカルタ 1日 ロイター] – インドネシアのジョコ・ウィドド大統領は1日、法人税減税を提案する意向を示した。2017年3月末にタックス・アムネスティ(租税特赦)法の失効を控え、同国企業の競争力を改善するためだという。
  • [カブール 1日 ロイター] – アフガニスタンの首都カブールで1日、強力な爆弾が積み込まれたトラックが外国人用宿泊施設に突っ込んで爆発した。反政府武装勢力タリバンが犯行声明を出した。
  • [イスタンブール 1日 ロイター] – 7月15─16日にトルコで起きたクーデターの最中に大統領の身柄拘束を企てたとされる軍の特殊部隊の隊員11人が逃亡先で捕えられた。
  • [北京 1日 ロイター] – 中国企業が出資予定の原発新設計画を英国のメイ政権が再検討すると発表したことについて、中国政府は1日、キャメロン前政権の支持を得ていたとして計画を進めるよう訴えた。
  • [アテネ 1日 ロイター] – マークイットが発表した7月のギリシャ製造業購買担当者景気指数(PMI)は48.7と、6月の50.4から低下し、景気拡大と悪化の分かれ目となる50を割り込んだ。
  • [カイロ 31日 ロイター] – 過激派組織「イスラム国」(IS)は31日、ロシアでの「聖戦」を戦闘員らに呼びかけるビデオを動画投稿サイトのユーチューブ上で公開した。9分間の動画には、マスクを被った男が砂漠で車を走らせながら、プーチン大統領に対する殺害予告などとともに「兄弟たちよ、ジハード(聖戦)を実行せよ」と叫ぶ様子が収められている。
  • [ベルリン 31日 ロイター] – ドイツの民間調査会社エムニドの最新世論調査では、反移民の立場を表明している反ユーロ政党「ドイツのための選択肢(AfD)」の支持率が上昇した。国内で相次いだ襲撃事件が影響したとみられる。
  • [ヌサドゥア(インドネシア) 1日 ロイター] – スイス国立銀行(中央銀行)のジョルダン総裁は1日、スイスフランが対ユーロで過大評価されていると指摘し、為替市場に介入する余地があると述べた。


[powerd by ロイター]

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2016/08/02の主な経済指標

  • 【8月2日10:30】貿易収支(6月)[前回値:-22億1800万豪ドル]
  • 【8月2日10:30】住宅建設許可件数 前年比(6月)[前回値:-5.2%]
  • 【8月2日10:30】住宅建設許可件数 前月比(6月)[前回値:-9.1%]
  • 【8月2日13:30】RBAキャッシュレート発表[前回値:1.75%]
  • 【8月2日18:00】生産者物価指数 前月比(6月)[前回値:0.6%]
  • 【8月2日18:00】生産者物価指数 前年比(6月)[前回値:-3.9%]
  • 【8月2日21:30】PCEデフレーター 前年比(6月)[前回値:0.9%]
  • 【8月2日21:30】PCEコアデフレーター 前月比(6月)[前回値:0.2%]
  • 【8月2日21:30】PCEコアデフレーター 前年比(6月)[前回値:1.6%]


[powerd by M2J]

2016/08/02の主な為替ニュース

  •  東京タイム早朝のドル円は102.40円付近、ユーロ円は114.30円近辺、ポンド円は135円付近で小動き。CME225先物は清算値16450円で取引を終えた。日経平均株価は、反落して開始する可能性がある。
  •  8月1日のドル・円相場は、東京市場では102円01銭から102円68銭まで上昇。欧米市場でドルは102円12銭まで下落したが、102円43銭で取引を終えた。
     本日2日のドル・円は、102円台で推移か。米年内利上げの可能性は十分残されているとの見方が浮上していることや日本の大型経済対策への期待で、ドルは底堅い動きを見せる可能性がある。
     報道によると、政府は事業規模28.1兆円の経済対策を2日に閣議決定する見込み。事業内容には、リニア中央新幹線建設の前倒しなどのインフラ整備が盛り込まれるようだ。政府は国内総生産(GDP)を1.3%程度押し上げることを期待しているとの声が聞かれている。事業規模28.1兆円の中で財政措置は13.5兆円になると伝えられている。
     また、金融機能強化法に基づく公的資金枠(政府保証枠12兆円)や、銀行等株式保有機構による株式などの買取限度額(同20兆円)の時限措置は延長される見込み。時限措置の延長は想定の範囲内との見方があるが、株式市場に対する支援材料になるとみられている。
     市場関係者の一部からは、「大型経済対策は円高進行に対応した措置ではないか?」との声が聞かれている。量的緩和策の拡大によって為替相場を円安方向に誘導することは米国などが容認していないとの思惑も存在しており、大型経済対策によってドル高・円安が進行するとの予断は持てないとの声も聞かれている。
  •  NYタイム、ドル円は102円前半から半ばで振幅した。米7月ISM製造業景況指数は52.6と市場予想の53.0を、米6月建設支出は前月比-0.6%と市場予想の+0.5%をそれぞれ下回った。米株が軟調に推移したことも重しとなり、ドル円は102.10円付近まで下押した。しかし2日に本邦経済対策の発表報道が伝わるなかでは一段の下落も進まず。債券需給の要因もあって、米長期金利が上昇したことも、ドル円を下支え。ただ、米株や原油相場がさえない推移するなかでは上値も伸びなかった。利下げが予想される2日の豪準備銀行(RBA)金融政策発表を控え、豪ドル/ドルは0.7529ドル、豪ドル円は77.07円まで下落幅を広げた。他の資源国通貨も軟化し、NZドル/ドルは0.7167ドル、NZドル円は73.37円まで売られた。ドル/加ドルは1.3127加ドルまで加ドル安。加ドル円は78円付近まで下押した。原油相場の軟化も資源国通貨の戻りを鈍くした。欧州通貨は動意を落ち着かせ、ユーロドルは1.11ドル後半、ポンドドルは1.31ドル後半レンジで推移。ユーロ円は114円前半、ポンド円は135円付近での推移に終始した。
     本日の東京市場での注目材料としては、まず日本政府の追加経済対策の発表があげられる。新たな材料を模索する市場にとって、総額28兆円規模とされる日本の追加経済対策は、目先的なドル円の方向性を定める大きな指針となることからマーケットの注目を集める。日銀の追加緩和と一体化してアベノミクスのテコ入れの柱として期待されており、また英EU離脱問題に絡む世界経済の混乱を回避させる期待もあることから、内容次第でリスク選好を強めることも、また逆にリスク回避に傾くことも考えられる。市場全体の注目イベントとして、株式市場など関連市場の動きもにらみながら、ドル円の動向を見極めたい。
     また、本日は豪準備銀行(RBA)の理事会が予定されており、豪政策金利が発表される。市場は0.25%引き下げ1.50%とする利下げを予想しており、ある程度織り込んできているものの、実際に利下げとなれば、やはり豪ドルにとっては下落材料となるだろう。ただ市場の折り込み度はそれなりに高く、買い戻しの流れも出やすいことから短期的な下げにとどまる可能性もある。市場は声明文でさらなる追加利下げの方向性が示唆されるのかどうかということに注目しており、もしもさらなる利下げの方向などが示されれば、豪ドルは売りが強まることが考えられることから、注意深く見る必要があるだろう。なお、午前中には豪貿易収支、住宅建設許可などの指標発表があるが、政策金利発表を控え影響は限定されそうである。
  • 8月2日の主な指標スケジュール
    82 予想 前回
    08:50 (日)マネタリーベース 前年同月比 7月 NA 25.4%
    10:30 (豪)貿易収支 6月 -20.00億AUD -22.18億AUD
    10:30 (豪)住宅建設許可件数 前月比 6月 0.8% -5.2%
    13:30 (豪)豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表 1.50% 1.75%
    14:00 (日)消費者態度指数・一般世帯 7月 42.0 41.8
    16:15 (ス)実質小売売上高 前年同月比 6月 -2.0% -1.6%
    16:30 (ス)SVME購買部協会景気指数 7月 51.9 51.6
    17:30 (英)建設業購買担当者景気指数(PMI) 7月 44.0 46.0
    18:00 (欧)卸売物価指数(PPI) 前月比 6月 0.4% 0.6%
    18:00 (欧)卸売物価指数(PPI) 前年同月比 6月 -3.4% -3.9%
    21:30 (米)個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前月比 6月 0.1% 0.2%
    21:30 (米)個人所得 前月比 6月 0.3% 0.2%
    21:30 (米)個人消費支出(PCE) 前月比 6月 0.3% 0.4%
  • [本日のスケジュール]
    <国内>
    08:50  マネタリーベース(7月、日本銀行)    25.4%
    10:00  営業毎旬報告(7月31日現在、日本銀行)    
    14:00  消費者態度指数(7月)    41.8
    17:00  日本銀行が保有する国債の銘柄別残高    
    17:00  日本銀行による国庫短期証券の銘柄別買入額    
    17:00  日本銀行が受入れている担保の残高(7月末)    
      経済対策決定の見通し    

    <海外>
    10:30  豪・貿易収支(6月)  -20.00億豪ドル  -22.18億豪ドル
    13:30  豪・オーストラリア準備銀行(中央銀行)が政策金利発表
           1.50%  1.75%
    18:00  欧・ユーロ圏生産者物価指数(6月)  -3.5%  -3.9%
    21:00  ブ・鉱工業生産(6月)  1.1%  0%
    21:30  米・個人所得(6月)  0.3%  0.2%
    21:30  米・個人消費支出(6月)  0.3%  0.4%
    21:30  米・個人消費支出(PCE)価格コア指数(6月)  1.6%  1.6%
      米・自動車販売統計(7月、3日までに)  1705万台  1661万台
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

  • グローベックスのナスダック100ミニ先物は、日本時間7時25分現在で4747.50と前日比+3.00ポイント(同+0.06%)で推移している。一方、ミニS&P500先物は前日比+1.00ポイントの2165.50ポイント(同+0.05%)。


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